【ばんえい競馬】所有・共有馬の血統を見返してみる

Twitterで以下のブログ記事を見て、感化されたので、改めてジェイジャックとジェイラベンダー2021の血統を見直してみました。

まずはイレネーから始めよう ~ばん馬の品種について~

二世ロッシーニ~ばんえい史上最強のサイアーライン

続編も楽しみにしています(鉄鯉とかマルゼンストロングホースとか)

本ページ内の基礎知識はこちら

ジェイジャックの血統構成

ジェイジャック血統
ジェイジャック

父「トカチタカラ」の父は、鉄鯉のクロスがあるように、ブルトンが強めです。

一方、「トカチタカラ」の母「北天姫」は、ペルシュロンが強めです。

全体的には、ペルシュロンよりの血統構成となっています。

ジェイジャックの血統ポイントは、母の「モクレン」だと思っています。

活躍馬を出している牝系ですが、

母の父「コーネルトップ」が、ベルジアンとペルシュロンのF1種であり、

ここにブルトンとペルシュロンを持った「トカチタカラ」を配合することにより、

全体的にはペルシュロンが強めで、ブルトンとベルジアンが程よく入った雑種となっています。

今、ジェイジャックは1100kg近くと、3歳にしてはかなり大型です。

母の父「コーネルトップ」のベルジアンが出たのかな、と思っています。

ただし、ペルシュロンが強めなので、成長力もあるだろうと考えており、5歳からが本番だという気持ちでいます。

また、主要血統である、「二世ロツシーニ」「鉄鯉」「ジアンデユマレイ」が含まれているので、底力もあると信じています。

ジェイラベンダー2021

ジェイラベンダー2021
ジェイラベンダー2021

まず、父「ミタコトナイ」の血統構成が素晴らしいですね。実は、ジェイジャックと同じ父系です。

「鉄鯉」の5×5×5に加えて、「二世ロツシーニ」が6代前で、5代前に「マツノコトブキ」が入っています。

おまけに、「ダイヤテンリュウ」は、「鉄鯉」と「ジアンデユマレイ」が入っていますので、今の主流血統のオンパレードです。

後は、牝系をどうするかですが、方法としては、ブルトンやベルジアン強めの血統を持ってきて、早熟でスピードのある子どもを狙うか、

ペルシュロンを持ってきて、成長性を狙うかだと思います。

ジェイラベンダー2021は、狙ったのかどうか知りませんが、いい塩梅の配合になっています。

まず、母の母「協験」は、純ペルシュロンです。

そして、「ダイヤテンリュウ」の3×4なので、6代前で、「鉄鯉」と「ジアンデユマレイ」が入っており、強調されています。

良い方向に出てくれれば、スピードは補強されそう。

おまけに、ベルジアンの主流血統である「マルゼンストロングホース」入りです。

結果、ペルシュロンを強めながら、「鉄鯉」強めで、ベルジアンも入れています。

どう成長するかわかりませんが、2歳でも古馬になっても、一発ある気がするんですよね。

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管理人

将@地方馬主
将@地方馬主ばんえいを愛する馬主
地方馬主が増えている中、まったくばんえい競馬が話題にならないことが悔しくて、サイトを運営開始。
2022年、ジェイジャックのオーナーとなりました。

ばんえい競馬を愛する人が一人でも増えるように地道に活動中。
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